Social Contribution社会貢献活動
社会貢献
MASTGOLFへの協賛
MIRARTHホールディングスは、女子プロゴルファー有志によって立ちあげられた「MAST GOLF」に2024年度から協賛しています。
MAST GOLFは、「Mまなぶ・Aあそぶ・Sそだてる・Tたのしむ」を合言葉に、スナッグゴルフ※やゴルフを通じて、子どもたちがチャレンジできる場づくり、地域とともに世代を超えた交流機会の創出、チャリティを通じた貢献に取り組んでいます。
同活動の一環として行われている「子ども食堂へのパンの寄付」に賛同し、2025年度は当社レーベンヴィレッジで収穫された野菜の寄付を行いました。当日は、参加した子どもたちと保護者の方々に、その野菜を使った料理が提供されました。
- ※ アメリカの元PGAツアープレイヤーの長年の研究から生まれた新しいゴルフ。キーワードは、「子どもから大人まで」「楽しく」「ゴルフの基本が身につく」。簡単なルールとユーモアあふれるアイテムは、Starting New At Golfとして最適であり、広さの限られた場所でも十分に楽しめるスポーツ。
「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」への参画
MIRARTHホールディングスグループは、「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」に参画しており、その一環として傘のシェアリングサービス「アイカサ」に協力しています。
アイカサは「雨の日を快適にハッピーに」「使い捨て傘をゼロに」をミッションに掲げ、2018年12月にサービスを開始した日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。急な雨にもビニール傘を都度購入せずに、専用アプリを使って駅や街中で丈夫なアイカサを借り、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに返却することができます。アプリ登録者数80万⼈を超え、都内全域と関東、関⻄、愛知、岡山、福岡、佐賀など12都道府県で展開し、スポット数2,000箇所以上に設置されています。
当社グループは、2023年からこのプロジェクトに協賛し、「アイカサ」の利用を積極的に推進することで、使い捨て傘ゼロと傘の廃棄ゼロを目指しています。
避難所案内サイン「やじるし」キッズデザイン賞受賞
MIRARTHアーキテクト(旧レーベンホームビルド)は、新築戸建を分譲し街づくりに携わるデベロッパーとして、「目印の少ない住宅街に、小さな子どもをはじめ、誰でもわかりやすい避難所への案内サインが必要」という考えのもと、避難所案内サイン「やじるし」の製作、設置を行っています。地域全体の子どもたちへの防災教育につなげるべく、同社分譲地のゴミステーション内など、通りに面した場所に設置しています。「やじるし」は、子どもたちにわかりやすいよう最少化された情報と表現の中にも高いクリエイティビティがあると評価され、2019年度キッズデザイン賞において、奨励賞を受賞しました。2026年3月末時点で設置完了物件は27件となりました。
清掃活動
当社グループでは、地域社会の発展に貢献する企業を目指す活動の一環として、グループ各社が清掃活動に取り組んでいます。清掃活動を通して、関わる地域を衛生的に保ち、地域社会の健全な発展に貢献することで企業の社会的責任を果たしていきます。グループ各社で供給したマンションや建設中の現場、太陽光発電所の周辺の衛生環境を守るための清掃をはじめ、従業員の活動拠点である事業所周辺の清掃にも積極的に取り組んでいます。また、地元の自治体や自治会で定期的に行われる美化活動にも参加し、地域におけるパートナーシップや協力関係の強化を目指します。
(レーベンコミュニティ)
(タカラレーベン 松山支店)
寄付活動
山口県周南市の小学校へチューリップ球根を寄贈
タカラレーベンは、2025年11月に山口県周南市教育委員会を通じて、市内の小学校27校の1年生888名にチューリップの球根1,900個を寄贈しました。
当社グループの長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」のもと、住まいを供給する企業として、未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援することは、私たちの重要な責務であると考えています。周南市で地域の皆さまに支えられ事業ができることに感謝するとともに、子どもたちの情操教育に貢献したいという想いから、本寄贈を実施しました。
花の育成が、子どもたちにとって命の大切さを学び、豊かな心を育む貴重な体験となることを期待しています。
NPO法人カタリバへの寄付
MIRARTHアセットマネジメントは、東京都の認証を受けた認定NPO法人カタリバへの寄付を行っています。同NPO法人は、被災や貧困等の理由により、勉強する機会を奪われた日本国内の子どもたちへの教育支援を展開しています。寄付金は、無料の放課後教室での居場所作りや学習支援、食事支援といった活動に役立てられます。
TABLE FOR TWO
国際的な食の格差問題の解消を目指すNPO法人「TABLE FOR TWO International」に継続的に寄付を行っています。2018年11月から、ダイバーシティ推進の一環として運営する障がい者が働く農園「レーベンヴィレッジ」で収穫した野菜を社内の希望者に配布する際に、1袋につき50円を募金しています。2025年度の活動として、85,320円を寄付しました。
「日本こども支援協会」への寄付
MIRARTHアセットマネジメントは、認定NPO法人日本こども支援協会に寄付を行っています。この協会は、「子どもの貧困と暴力の連鎖」を永続的に解決することを使命とし、子どもが安心して暮らせるための里親支援や子育て支援事業などを実施しています。これらの活動を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与しています。同社は、サステナビリティに関する方針に基づき、社会貢献活動の一環として2020年9月に日本こども支援協会の法人会員となり、これらの取り組みを継続的に支援しています。
子ども食堂
MIRARTHアーキテクト(旧レーベンホームビルド)は、株式会社COLORSが運営する「麺屋のろし」(東京・秋葉原)が実施する子ども食堂への支援を、2022年より開始しました。
「麺屋のろし」は、企業・団体や個人からの協賛金で食材を調達し、小学6年生までの子どもたちに、いつでも全品無料で提供する「子ども食堂」を運営しています。
同社はこの支援を通じて、子どもの貧困問題や、子どもが一人でご飯を食べる「孤食」を減らし、子どもたちが安心して暮らせる社会の実現をサポートしていきます。
SDGs寄付型私募債
MIRARTHエナジーソリューションズは、徳島大正銀行を引受先とする「SDGs私募債」を発行し、資金調達を実施しました。同社と徳島大正銀行は森林整備事業を行う公益社団法人とくしま森林バンクに活動資金を寄付しました。
「SDGs寄付型私募債」は、一定以上の財務基準を満たしており、国連が提唱する持続可能な開発目標SDGsの趣旨に賛同し、寄付・寄贈を通じてSDGs達成へ貢献したい優良企業が発行します。当私募債は発行手数料の一部(発行金額の0.1%)を、SDGsの取り組みを行う諸団体へ寄付を行うものです。
「再生可能エネルギーでカーボンニュートラルな世界を創る」をビジョンに掲げ、持続可能な社会の実現に貢献すべく、再エネの普及に努めてきた同社は、事業活動を通じてSDGs達成に貢献したいという意思を表明するため、「SDGs寄付型私募債」発行による資金調達の実施に至りました。本資金調達によって得た資金は、SDGs達成に結びつく今後の事業資金として活用します。
| 発行日 | 2023年12月29日 |
| 発行体名 | MIRARTHエナジーソリューションズ |
| 社債種類 | 徳島大正銀行保証付き無担保私募債 |
| 発行額 | 2億円 |
| 償還期日 | 2026年12月29日 |
| 寄付先 | 公益社団法人とくしま森林バンク |
企業版ふるさと納税
当社グループでは企業版ふるさと納税を通じて地方自治体に寄付することで、地方自治体の地域振興や地域の課題解決に寄与し社会貢献活動を推進しています。
宮城県仙台市「 防災環境都市づくり推進事業 」「震災メモリアル事業」への寄付
タカラレーベンは、宮城県仙台市の「防災環境都市づくり推進事業」「震災メモリアル事業」への寄付を実施しました。
仙台市は当事業を通じ、「杜の都」の豊かな環境を活かし、東日本大震災の経験を踏まえながら、災害や気候変動などの脅威にも備える、しなやかで強靭な都市「防災環境都市・仙台」を目指しています。
タカラレーベンが東日本支社をおく仙台市内ではこれまで20件以上のプロジェクトを展開しています。また、当社グループのOur
Values (価値観)とも共通する取り組みであることから、当事業への寄付を行いました。
埼玉県「道路のバリアフリー化」への寄付
MIRARTH不動産投資顧問は、埼玉県が推進する「幅の広い歩道の整備や段差の解消など道路のバリアフリー化の推進事業」に対して寄付を実施しました。
当事業は、歩行者と自動車の分離を目的とした歩道整備や、バリアフリー法に基づく特定道路の整備、さらにはユニバーサルデザインを採用した歩行空間の改善を進めています。また、児童を中心に安全な通学路や未就学児の移動経路の整備も優先しており、段差のない歩道の整備を通じて、高齢者や障害者などすべての歩行者が安心して移動できる環境づくりに取り組んでいます。
千葉県勝浦市「かつうら海中公園再生計画事業」への寄付
当社は千葉県勝浦市地方創生拠点整備交付金事業である「かつうら海中公園再生計画事業」への寄付を実施しました。
当社グループ最大規模となる発電容量約30MWの「レーベンソーラー千葉勝浦発電所」が2021年3月に竣工となり、当発電所の事業用地の多くを勝浦市より賃借していることから、さらに地域活性化に携わるべく当計画に賛同しました。
当計画では、かつうら海中公園の周辺施設の整備・再生を行うことにより、新たな通年型・滞在型の観光、交流拠点の創出と発展を目指しています。
福岡県福岡市「世界水泳選手権福岡大会開催等準備事業」への寄付
タカラレーベンは福岡市の活性化への貢献を目的に、企業版ふるさと納税を通じた「世界水泳選手権福岡大会開催等準備事業」への寄付を実施しました。
2023年に開催された世界水泳選手権大会は水泳界ではオリンピックに次ぐ重要な大会で、福岡市における開催は22年ぶりとなります。この大会に参加するすべての人に、未来に出会ってほしいという思いが込められた「WATER
MEETS THE FUTURE」をコンセプトに、福岡市の特徴であるコンパクトな都市構造を生かした効率的な運営がなされました。
岩手県盛岡市「デジタル化による未来社会の創生事業」への寄付
タカラレーベンは、岩手県盛岡市の「デジタル化による未来社会の創生事業」への寄付を実施しました。
同社は盛岡市内での新築分譲マンション事業において4つのプロジェクトを展開していることから、盛岡市のさらなる中枢中核都市機能の高度化に貢献するべく当事業に賛同しました。
当事業は盛岡市の将来を見据えた地域経済・社会におけるデジタル活用のあり方・課題を整理し、優先すべき取組事項を定めるなど、官民一体となったデジタル化による市民生活の向上に関する取り組みを推進する事業となります。
福井県福井市「関係人口の創出拡大と移住定住へのステップアップ事業」への寄付
タカラレーベンは、福井県福井市の「関係人口の創出拡大と移住定住へのステップアップ事業」への寄付を実施しました。同社では福井市内でこれまで3件の新築分譲マンションを供給していることから、福井市のさらなる地域活性化に携わるべく当事業への寄付に賛同しました。
当事業では、地域志向で創造性のある県内外の若手人材が、地元パートナー企業とともに学び、交流を深めながら、事業化アイデアの創造や地域課題解決に向けた活動に取り組む機会を設けることで、関係人口の創出・拡大や移住促進を目指しています。
地域活性化
祭りを通じた地域活性化
タカラレーベンは、地域活性化および日本の文化保存への貢献を目的として、「博多どんたく港まつり」(福岡県)、「夏まつり仙台すずめ踊り」(宮城県)に協賛しました。
「博多どんたく」は1179年に始まったとされる「松ばやし」を起源とするおよそ840年余の伝統行事です。同社は本部桟敷に社名が入った大型のぼりを掲出し、イベントを盛り上げました。
また「夏まつり仙台すずめ踊り」は、青葉城築城400年と仙台すずめ踊りの発祥400年を記念し、地域活性を目的として始まったお祭りです。当日配布されるパンフレットに、同社のビジョンを伝える広告を掲載しました。
これらの祭りへの協賛を通じて、お祭り文化の醸成を図るとともに、復興支援や地域の経済活性化に貢献していきます。
赤羽納涼フェスタ
タカラレーベンは、赤羽エリアの地域活動の一助となるべく、2018年より「赤羽納涼フェスタ」に参加しています。
2025年8月23日・24日の2日間にわたり開催された同フェスタには、同社から35名の従業員がスタッフとして参加し、フレーバーポップコーンやソフトドリンク、ヨーヨーつりの屋台を出店いたしました。ヨーヨーつりでは、同社のオリジナルキャラクター「れ~べ~くん」をプリントした風船を使用し、猛暑の中での開催であったにもかかわらず、長蛇の列ができるなど好評を博しました。
また、会場である赤羽小学校校庭のステージでは、盆踊りやフラダンス、プロのミュージシャンによるライブなどが催され、地元のご家族連れをはじめとする多くの方々で大盛況となりました。
今後も赤羽納涼フェスタへの参加を通じて地域の皆さまとの交流を図り、赤羽のまちをさらに盛り上げるべく、地域活動に貢献していきます。
レーベン上田中央GALLDEAでのインキュベーション・ショップ支援
タカラレーベンは、長野県上田市の海野町商店街の一角において供給する「レーベン上田中央 GALLDEA」1F店舗を地域活性化の拠点のひとつとして位置付け、上田市・上田商工会議所・上田市商店会連合会との連携・協力のもと、1事業者あたり2年を目途に新規事業の立ち上げを支援し、事業者の育成に貢献するインキュベーション・ショップをサポートしています。
新規創業や創業5年未満の個人事業者・法人事業者などを対象に、上田市商店会連合会にて出店者の募集が行われました。同社は、海野町商店街の好立地に全面ガラス張りの開放的な店舗を設置。地元の起業家を支援すべく、安価な賃料で店舗を貸し出すことで、地域の新たな起業家の育成をハード・ソフトの両面からサポートしています。2024年3月の第1号店に続き、2025年9月には2号店である映像制作会社「BeCraftique」ギャラリー兼事務所がオ-プンしました。「BeCraftique」は映像制作を通じて地域の魅力を伝える事業を展開、映像を通して上田の街の活性化を目指している会社です。
出店者は上田市商工会議所による経営支援や、上田市による家賃補助等を受けられます。経営ノウハウや経営資源をフルサポートしながら商店街を活性化していく、長野県内初の取り組みを今後も続けていきます。