Diverse Products & Services多様な製品とサービス

多様な暮らしを支える建物

Le Art(ル・アール)

「Le Art (ル・アール) 」は、既存の建物をリニューアルし、新しい価値を創造する一棟リノベーションマンションです。利便性や立地価値の高いエリアにおける多様なニーズに応えるため、社宅や築十数年のマンションなどをリノベーションして販売しています。

物件の魅力を最大限に引き出すとともに、良質なリノベーションマンションの供給を通じて住宅流通市場の活性化に貢献しています。さらに、リノベーションは建物を新築する場合と比べて二酸化炭素や廃棄物の排出量を大幅に削減できるため、環境負荷低減や循環型社会の実現にもつながります。

2025年10月には、社宅として利用されていた一棟を買い取り、リノベーションを施した「ル・アール新小岩」の販売を開始いたしました。本物件は、コミュニティスペースや屋外スぺースといった設備が評価され、子育てしやすい優良な住宅に認定される「東京こどもすくすく住宅認定制度」において、最高ランクの「アドバンストモデル」を取得しています。

  • ※ 販売住戸54邸中、認定住戸は47邸。

ル・アール新小岩

フルリノベーションアパート「REZET」

レーベンゼストックでは、マンションの一室(区分)を買い取り、リニューアルして再販売するリニューアル再販事業を展開しています。このノウハウを活かし、2025年12月、築年数が経過したアパートを一棟まるごとフルリノベーションする「REZET(リゼット)」を、新ブランドとして立ち上げました。

フルリノベーションアパート「REZET」

都市型コンパクトマンション「NEBEL」

近年、共働き世帯や単身世帯の増加により、住まいへの需要が変化し、広さよりも都心や駅に近いなど利便性の高い物件へのニーズが高まっています。タカラレーベンはお客さまのこうしたライフスタイルの変化に合わせ、単身者・DINKs向けの都市型コンパクトマンション「NEBEL」シリーズを提供しています。
当シリーズは、同社がこれまでの新築分譲マンション事業で培ってきた、ものづくりのノウハウを最大限に生かし、多様化した暮らしのあり方を捉えた都市型コンパクトマンションブランドです。現在供給しているファミリーマンションのデザイン性や仕様、設備のクオリティを本コンパクトマンションでも踏襲し、首都圏、近畿圏、仙台などの各地に「NEBEL」シリーズを展開しています。今後も、現代のライフスタイルなど社会のニーズに合わせた物件の供給により、より一層お客さまの充実した暮らしを支えていきます。

都市型コンパクトマンション「NEBEL」

ハイグレード賃貸マンション「LUXENA」

タカラレーベンは、住まいづくりにおける技術と経験を活かし、2017年に賃貸マンションブランド「LUXENA(ラグゼナ)」を誕生させました。ブランド名には、「ラグジュアリー(LUXURY)な住空間」と「上質な暮らしを可能に(ENABLE)」という意味が込められています。
2025年9月に竣工した「ラグゼナ平井ノース」(東京都墨田区)は、「LUXENA」(ラグゼナ) シリーズで初めて 「東京こどもすくすく住宅認定制度」を取得しました。
「東京こどもすくすく住宅認定制度」とは、居住者の安全性や家事のしやすさなどに配慮された住宅で、かつ、子育てを支援する施設やサービスの提供など、子育てしやすい環境づくりのための取組を行っている優良な住宅を東京都が認定する制度です。当物件では、遊び場所や保育・教育・医療施設などが徒歩圏にある立地面だけでなく、バルコニーや開放廊下からの転落防止・落下物による危険防止となる構造である点などが評価されました。

ラグゼナ平井ノース01
ラグゼナ平井ノース02

コンセプト賃貸マンション「LUXENA+」

タカラレーベンは、多様化・細分化する住まいのニーズに応え、居住空間にプラスアルファの付加価値を提供することを目指して、ハイグレード賃貸マンションシリーズ「LUXENA」に特別コンセプトを加えた新シリーズ賃貸マンション「LUXENA+」を展開しています。

本シリーズは、「趣味の音楽を思いっきり楽しみたい」「ペットと暮らしたい」といったニーズに対応すべく、全戸に防音ルーム設備を備えたマンションや、ドッグランを備えたマンションなど、特別なコンセプトを追加していることが特徴です。

「LUXENA+ OTO 南千住」

2025年2月に提供を開始した「ラグゼナ+ OTO 南千住」(東京都荒川区)は、「LUXENA+ OTO」(ラグゼナプラス オト)という名が示す通り、音にこだわった防音ルーム設備付きの賃貸マンションです。高いデザイン性と快適さを備えた「LUXENA」ならではの洗練されたスタイルはそのままに、全戸において、D-70以上の防音ルームと200V電源システムを完備し、演奏家をはじめとするプロのニーズにも応える音環境とクオリティを実現しています。

  • ※ 「D-70」は「LUXENA+ OTO 南千住」における自主測定数値です。
コンセプト賃貸マンション「LUXENA+」

「LUXENA+ PAWS 藤沢」

2026年1月に竣工した「LUXENA+ PAWS藤沢」(神奈川県藤沢市)は一般的な「ペット飼育可」の賃貸にとどまらず、大切な人生のパートナーと一緒に暮らすために考えた「高級賃貸×ペットフレンドリー」をテーマにしたコンセプト型賃貸マンションです。
共用施設には天然芝のドッグランやトリミングルームを備え、各住戸にはペットに配慮したフローリングや壁クロス、ナノイー発生器を採用しました。また、入居者が利用できる獣医師等の専門家による安心の24時間電話相談(アニコム24)サービスにも対応しています。

  • ※ anicom24 は、アニコム パフェ株式会社が運営するサービスです。
LUXENA+ PAWS 藤沢

商業施設ブランド「soremo(ソレモ)」

タカラレーベンは、2026年1月より、初となる商業施設ブランド「soremo(ソレモ)」を展開しています。「soremo」はタカラレーベンが提供する、それも、あれも、「欲しい」が揃う商業施設ブランドです。
地域社会の活性化と人々の暮らしに寄り添う拠点として、全国の主要都市を中心に順次展開を予定しています。第一弾として宮城県仙台市の中心部に建設した「soremo仙台東二番丁通り」に続き、東京都中央区にて「(仮称)soremo銀座6丁目」を建設中です。世界中の人々が集う銀座エリアにおいて、地域に新たな賑わいと価値をもたらす施設を目指します。

「soremo(ソレモ)」ブランド図

物流施設ブランド「L.PORT」

タカラレーベンは、物流施設ブランド「L.PORT(エルポート)」の展開を開始しました。新ブランド「L.PORT」は、「LOGISTICS(物流)」と「LEBEN」の頭文字に、港やゲートを意味する「PORT」を組み合わせた名称です。
愛知県みよし市において、2025年12月、第1号物件となる「L.PORTみよし」が竣工しました。製造業が集積する三河エリアと名古屋市内への双方にアクセス可能な好立地に位置しており、三河エリアのニーズに対応した「低床式」プラットホームを採用、12台のバースを備えています。屋上には太陽光パネルを設置し、発電した電力を施設内で利用することで環境負荷の低減に寄与します。また、耐震設計を採用し荷役の安全性を確保しています。

物流施設ブランド「L.PORT」

多様化するニーズに応えるサービス

アイデアコンペティション「新常識Pic」

Picは「パーソナル・イノベーション・チャレンジ」の略で、従業員の知識、経験、自由な発想を活かした事業アイデアを公募し、社内審査を経て事業化を目指す新規事業創出制度です。MIRARTHホールディングスグループの新たな価値創造を目指し、自らの意思で挑戦・実現できる機会として提供され、2025年で第4回目の開催を迎えました。応募者はメンタリングや研修を通じてアイデアをブラッシュアップし、役員への最終プレゼンテーションに挑みます。最終審査を通過した案はアクセラレーションフェーズ(事業化検証)へと進み、収益性や市場性が認められると正式に事業化が決定します。発案者は「事業会社としての独立」「新規部署の責任者への着任」「アイデアの譲渡」といった多様なキャリアパスを選択することが可能です。

これまでのPicを通じた挑戦の中から、当社グループ初となる特許取得という成果も誕生しています。

「新常識Pic」

雨水の侵入箇所特定システム

MIRARTHホールディングスは、マンションをはじめとした集合住宅に住まう方々に安心して過ごしていただけるサービスの提供を目的に、建造物において多発する複雑な漏水の問題を効率的かつ適切に解決することができる、雨水侵入箇所特定システムの特許を取得しました。

従来の漏水箇所特定方法は、空気よりも軽い検出用気体を漏水箇所(室内側)から注入し、外壁部(屋外側)から検出器を使用することで、壁部の漏水箇所を特定する方法が一般的でした。しかしこの方法では、検出器の検査範囲が狭いことから、外壁部に足場を組み至近距離で検査をする必要があるため、足場を設置するための費用をはじめ、漏水箇所を特定するまでに時間がかかるなどの課題がありました。
本特許のシステムは検出用に混合した安全なガスを漏水箇所から注入し、検出用ガスを可視化するカメラを使うことで、建物外部から撮影を行い、雨水の浸入箇所を特定します。足場を組む必要がないため、高層マンションをはじめとする大型の建築物などで発生する漏水箇所特定の調査を効率的に実施でき、調査費用の削減、調査期間の短縮が見込めます。
本特許のシステムは、新常識Picで提案されました。

時代や地域に合わせたリノベーション

レーベンゼストックでは、多様化するライフスタイルに対応する良質な中古マンションを提供しています。賃貸中の中古マンションを買い取り、入居者が退去した後に、時代や地域に合わせた仕様へとリノベ―ションを施し、魅力あるマンションとして生まれ変わらせます。高いデザイン性と住み心地を兼ね備えた新築マンションの「LEBEN」ブランドを継承した、今までにないリニューアルマンションを実現しています。

時代や地域に合わせたリノベーション
時代や地域に合わせたリノベーション

選べるリースバックプラン

レーベンゼストックでは、売却後も今の家にそのまま住み続けられる「リースバック」のサービスを提供しています。また、「おまかせリースバック」、65歳以上のご高齢の方を対象に定期的に安否確認を行う「みまもりリースバック」、物件の管理費と修繕積立金といったランニングコストのみの支払いで住める「超短期リースバック」の3つのオプションパッケージを用意し、多様化するニーズに対応しています。

選べるリースバックプラン

グッドデザイン賞

当社グループは、2013年の初受賞以来、数多くの製品や取り組みにおいてグッドデザイン賞を受賞しています。グッドデザイン賞は、単に外見の美しさを競うものではなく、デザインによって暮らしや社会をより良くしていく運動として、理想や目的のために築かれたあらゆる物事に贈られます。
当社グループはこの理念に深く共感し、同賞への挑戦を通じて、自らの創造的な成果を広く社会に問い続けています。単なる形づくりにとどまらず、住まう方々の心地よさや社会課題の解決を見据えたデザインを追求することで、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

グッドデザイン賞 2013
  • 「ソラパワ」プロジェクト
  • 「ルイック」プロジェクト
グッドデザイン賞 2016
  • 「個人防災キット」プロジェクト
  • 「もっとあったらいいな」プロジェクト
グッドデザイン賞 2017
  • 「もっとあったらいいな」プロジェクト
  • 「ソコポス」プロジェクト
  • 「レーベンクラフト」プロジェクト
グッドデザイン賞 2018
  • 「ワーキングポイント」プロジェクト
  • 「グッドワーキング」プロジェクト
  • 「ソコタク」プロジェクト
グッドデザイン賞 2019
  • 「モデルルーム、販売センターの防災拠点活用」プロジェクト
  • 「可変設計マンション共用部」プロジェクト
  • 「アートビオトープ『水庭』」プロジェクト
 グッドデザイン賞 2021
  • IoT宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」プロジェクト
  • 「レーベン検見川浜GRANVARDI」プロジェクト
 グッドデザイン賞 2023
  • 「ビジネスパッケージ付き戸建住宅」~自宅にレンタルスペース「CUBEプラン」~
 グッドデザイン賞 2024
  • レーベン上田中央 GALLDEA
  • 不動産取引時に当社独自の防災の重要情報を表記した『防災重要事項説明書』の発行・説明
 グッドデザイン賞 2025
  • レーベン東川口 GRANDEST

「レーベン東川口 GRANDEST」

「レーベン東川口 GRANDEST」は、駅と行政と住まいがシームレスにつながる複合型マンションです。埼玉県初のPPP(官民連携)分譲マンションとして、駅徒歩1分という絶好の立地にそびえるエリア最大・最高層のタワーに、市民の暮らしを支える行政センターや交番などの公共機関を併設。民間住宅をまちづくりの核とするプロジェクトのモデルケースとなっています。行政施設の老朽化や市民満足度の向上という課題に対して、住まいづくりを行ってきた当社グループならではの解決策として、複合型の大型マンションを建設することで、地域の課題解決を目指したプロジェクトです。

住まいと公共サービスが連携した利便性の高い生活環境を提供しているほか、公開空地や広場を整備し、地域に開かれた空間を創出したことなどが評価され、従来の住宅の枠を超えたプロジェクトとして2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2025年度グッドデザイン賞
レーベン東川口 GRANDEST

「レーベン上田中央 GALLDEA」

長野県の城下町・上田市の中心市街地に位置する『レーベン上田中央 GALLDEA』は、市が推進する居住誘導および都市機能誘導の要請に応える地上13階建の住居です。江戸時代からの歴史を誇る商店街「海野町商店街」沿いにあり、城下町・上田の風土を映す端正な佇まいのデザイナーズレジデンスとして、街なかへの居住誘導に応えています。
1階の店舗スペースは上田市商店会連合会と連携し、地域の新たな事業者育成を目指す「インキュベーションショップ」として活用され、住まいと地域社会との接点を生み出しています。デザイン面では、厳かな回廊を思わせるアプローチなど、魅力あるデザインレジデンスとして未来志向のコンパクトライフを提案しています。

本プロジェクトは、全国的なコンパクトシティ化の流れの中で、マンション住民が歴史ある地域社会の一員となることを目指し、歴史と現代性を融合させた持続可能な街づくりに寄与する取り組みとして評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。

 グッドデザイン賞 2024
「レーベン上田中央 GALLDEA」

『防災重要事項説明書』の発行・説明

当社とタカラレーベンは、ご入居者さまの災害時の行動理解を深めるため取り組みを推進してきました。その一環として開発したのが、周辺の避難先や地域特性に合わせた防災指針を伝える、当社独自の「防災重要事項説明書」です。不動産取引時に法律で義務付けられている「重要事項説明書」に加え、地域ごとに異なる防災知識を確実にお伝えするこの仕組みは、一建物を超えた広域的な防災視点を取り入れた先進的なソフト施策として高く評価されました。こうした「住まう方の安全・安心をデザインする」という姿勢が認められ、本取り組みは2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。

 グッドデザイン賞 2024
『防災重要事項説明書』の発行・説明
『防災重要事項説明書』の発行・説明

「モデルルーム、販売センターの防災拠点活用」プロジェクト

マンション分譲の際に設置されるモデルルームは、お客さまに実際の建物をイメージしていただくための見本であり、商談の場となる販売拠点ですが、多くは販売物件ごとに開設され、販売が終了すると撤収します。このモデルルームに、災害時に必要な保存食や生活に不可欠な水を備えて、一般の方々に防災拠点として開放する取り組みを推進しています。2019年度より取り組みを開始し、タカラレーベンの販売する物件の全モデルルームに導入済みです。今後もマンション購入者向け防災キットなど、同社が持つノウハウを積極的に活用し、取り組みを強化していきます。

GOOD DESIGN AWARD 2019
「モデルルーム、販売センターの防災拠点活用」プロジェクト

安心保証サービス「10 for All」、個人防災キット「KIT+」

当社グループは、住宅という「モノ」の提供にとどまらず、住まう方の生活に寄り添った「質的な豊かさ」の追求に取り組んでいます。その象徴的な試みとして、長期安心保障サービス「10 for ALL」や、個人向け防災キット「KIT+(キットプラス)」の開発・提供を行いました。

「10 for ALL」は住宅設備機器の延長保証や24時間緊急対応、専有部の点検・補修などを通じて、お引き渡し後の安心を長期的にサポートする仕組みです。また、2016年度グッドデザイン賞を受賞した「KIT+」は、家族それぞれが災害時に必要なものを自ら考え、備える習慣を提案するフォルダーファイル型の防災キットです。「個人のニーズ」に焦点を当てたこの独自のアイデアは、当時の防災に対する新しい視点として高く評価されました。
こうした一連の取り組みを通じて得られた「安心・安全な暮らし」への知見やノウハウは、現在の住まいづくりやサービス開発の礎となっています。

安心保証サービス「10 for All」、個人防災キット「KIT+」
1
住宅設備機器の延長保証〈10年間〉
保証期間中に発生した保証対象となる故障・不具合について、何度でも無償修理を実施
2
24時間緊急対応+メンテナンスサポート
水漏れ・カギ・ガラスに関する緊急トラブルへの駆けつけ・一次対応に加え、建具や玄関ドア・サッシなどの不具合にも出張対応を実施
3
専有部点検+補修サービス〈5年目・10年目〉
専門スタッフがお客さま宅を訪問し、ヒアリング・点検を実施、その場で可能な補修・リペアを行う(引渡し5年目・10年目に実施)

IoT宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」プロジェクト

ネット販売やデリバリー利用の拡大に伴い、「再配達の増加」が社会的な課題となっています。当社グループでは、こうした課題解決と居住者の利便性向上を目指し、一部物件において玄関一体型宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」を導入しています。

「THROUGH TAKU」は、各住戸の玄関横に宅配ボックスを設置する仕組みです。居住者はスマートフォンを用いて外出先からデジタルロックを解除できるため、不在時でもスムーズな荷受けが可能となり、再配達の削減に貢献します。

また、従来の共用部宅配ボックスで生じていた「空き不足で利用できない」「重い荷物を住戸まで運ぶのが大変」といった不便を解消し、居住者・宅配業者双方にとってストレスのないラストワンマイルの形を提案しています。

GOOD DESIGN AWARD 2021
IoT宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」プロジェクト

独自のウォーターシステム「ルイック」プロジェクト

「ルイック」プロジェクトは、生活のすべてに浄活水を利用できる等、「水」にこだわったタカラレーベンのオリジナルウォーターシステムです。2008年に誕生して以来、同社が分譲する自社ブランドマンションシリーズに採用され、暮らしの基本となる「水」を変えることで多くの皆さまの暮らしを変えてきました。

「ルイック」プロジェクトは、常に新技術を取り入れながら進化を続けてきました。現在は、家中の蛇口から浄活水が利用できる「たからの水」、浴槽に浸かるだけで超微細な気泡による洗浄・温浴効果を得られる「たからのミラバスビジョン」、ウルトラファインバブルを含んだ水が肌や髪質を整える「たからのミラブルシャワー」で構成されています。「たからのミラバスビジョン」はゆらぎ浴やスポットケアといった機能を取り揃え、さらに、活性化させた酸素原子で浴槽内の汚れを落とす「マイクロイオニー」機能も搭載しており、より多様な生活ニーズに寄り添う設備となっています。

  • ※ プロジェクトにより採用機能が異なります。
LUIC PROJECT
LUIC PROJECT
LUIC PROJECT

新しい生活様式への対応

電気自動車(EV)用充電コンセントの標準導入

当社およびタカラレーベンは、マンションブランド「LEBEN」や都市型コンパクトマンション「NEBEL」シリーズなどの新築分譲マンションの平置駐車区画への、電気自動車(EV)用充電コンセントの標準設置を進めています。

導入する電気自動車(EV)用充電コンセントは、車種によって異なる蓄電池の容量に応じて、専用の駐車区画のほか、複数で活用できるシェア型など多様なニーズに対応できる設置方法にて供給します。また充電量の算出や精算には専用のスマートフォンアプリを導入し、利用された分の電気使用量について、充電課金業者を通じて管理組合へ支払うシステムを採用します。

  • ※ 原則駐車場が 10 台未満の場合は 1 台分、10 台以上の場合は 1 割設置。

スマートホームサービス「eLife」

タカラレーベンは、「レーベン八潮 GRANFORDE」において、全戸にスマートホームサービス「eLife(イーライフ)」を導入しています。入居後に追加導入が困難な住設機器を中心にスマート化することで、最新のIoT機器を搭載した先進住宅を実現しました。

入居者は、スマートフォンアプリ「HomeLink(ホームリンク)」を活用することで、外出先から自宅の鍵の状態を確認したり、遠隔操作によって施錠・解錠したりすることが可能です。また、スマートフォンのGPS機能と連動させることにより、帰宅途中での浴槽へのお湯はりの自動開始や、エアコンによる室内温度の調整など、外出先から家電や設備をコントロールすることも可能です。他にも、入居者の生活リズムに合わせたカーテンの自動開閉、照明の自動制御、加湿器と連動した温湿環境の自動調整など、最新のIoT技術で生活者の快適な居住環境と利便性を備えた生活空間を提供しています。

スマートホームサービス「eLife」
スマートホームサービス「eLife」

留守中でも各階住戸専用の宅配BOXで受け取りが可能な「Pabbit」

物流業界では近年、ドライバー不足の深刻化や再配達の増加が課題となっており、輸送効率の向上が求められています。また荷物の運搬に使用されるトラックなどからはCO₂が排出されるため、再配達の削減は環境負荷低減にもつながります。

タカラレーベンは、「レーベン和光 THE GRANDE」において、総戸数300戸以上の大規模マンションで初めて、各階住戸専用の宅配BOXを活用し、留守中でも荷物を受け取ることが可能な「Pabbit」を導入しました。またレーベンコミュニティでも、同社が管理するマンションにおいて「Pabbit」の導入を進めています。同システムでは、提携業者が配達物の伝票番号を用いてセキュリティを解除し、各階の戸別宅配BOXまで直接荷物を届けることができるため、再配達の削減につながります。入居者の宅配待ちや重い荷物の受け取りに伴うストレスを軽減するとともに、再配達削減によるCO₂排出量を低減し、SDGsの達成にも貢献しています。

留守中でも各階住戸専用の宅配BOXで受け取りが可能な「Pabbit」

ノンタッチキーと非接触式エレベーター

2023年2月に竣工したタカラレーベングループ創業50周年記念物件「レーベン横浜山手ONE WARD COURT」(神奈川県)では、ニューノーマルの生活様式に配慮した設備によって、入居者の安心・安全を実現しています。入居者が外部から入館する際は、共用玄関のセンサーに住戸玄関のディンプルキー(ICチップ内蔵)をかざすだけで、手を触れずにオートロックドアを解除することが可能です。またエレベーターについても、手をかざすだけで階数ボタンを操作できる機能が採用されています。

  • ※ 創業50年(2022年9月21日)を記念して展開する、「歴史・由緒ある土地や希少な立地など、新たなランドマークになり得る立地を備え、地域社会のインフラ整備に寄与する」と位置付ける物件。
レーベン横浜山手の非接触キー
レーベン横浜山手の非接触キー

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