Diverse Products & Services多様な製品とサービスの提供

多様な暮らしのニーズに対する提案

アイデアコンペティション「新常識Pic」

Picは「パーソナル・イノベーション・チャレンジ」の略で、従業員の自由な発想による事業アイデアを募集し、社内審査の上、事業化を実現させていく新規事業創出制度です。MIRARTHホールディングスグループの価値創出を目指し、従業員に自らの意志で新規事業を提案・実現できる機会として提供されています。第2回目となった2023年度のエントリー数は390件以上となり、一次審査を通過したアイデアは、メンタリングや様々な研修に参加しながらアイデアをブラッシュアップし、二次審査、そして最終審査の役員へのプレゼンテーションに挑みます。その後実証・検証フェーズへと進み、収益性や市場性が認められて事業化が決定すると、発案者はそのアイデアをもって「事業会社として独立する」「新規部署の責任者として任命される」「会社にアイデアを譲渡する」といった選択が可能になります。

「新常識Pic」

都市型コンパクトマンション「NEBEL」

MIRARTHホールディングスグループは、多様化するライフスタイルニーズに合わせたサービスを提案しています。

近年、共働き世帯や単身世帯の増加により、住まいへの需要が変化し、広さよりも都心や駅に近いなど利便性の高い物件へのニーズが高まっています。タカラレーベンはお客さまのこうしたライフスタイルの変化に合わせ、単身者・DINKs向けの都市型コンパクトマンション「NEBEL」シリーズを提供をしています。
当シリーズは、同社がこれまでの新築分譲マンション事業で培ってきた、ものづくりのノウハウを最大限に生かし、多様化した暮らしのあり方を捉えた都市型コンパクトマンションブランドです。現在供給しているファミリーマンションのデザイン性や仕様、設備のクオリティを本コンパクトマンションでも踏襲し、首都圏、近畿圏、仙台などの各地に「NEBEL」シリーズを展開しています。今後も、現代のライフスタイルなど社会のニーズに合わせた物件の供給により、より一層お客さまの充実した暮らしを支えていきます。

都市型コンパクトマンション「NEBEL」

リハビリ特化型デイサービス「マイリハ」

レーベンコミュニティが展開する「マイリハ」は、レッドコードエクササイズを中心とした、簡単で楽しい運動を継続的に行うことにより、介護が必要な状態にならないことを目標としたリハビリ特化型デイサービスです。2011年7月に第1号店を開設して以来、地域に根差した施設として、要支援・要介護認定を受けた方々にサービスを提供しております。老後の健康に関する悩みや不安を抱えるご高齢の方が増えるなか、「動ける喜び」をひとりでも多くの方にお届けすることを使命としております。

  • ※ レッドコードエクササイズ:福祉先進国のノルウェーで生まれた天井から吊るした赤いロープを用いた器具で行う日常生活動作や体幹バランスの訓練
リハビリ特化型デイサービス「マイリハ」 ロゴ
リハビリ特化型デイサービス「マイリハ」 ハイリハ風景
リハビリ特化型デイサービス「マイリハ」 ハイリハ風景

グッドデザイン賞

MIRARTHホールディングスグループは、2013年の初受賞以来、数多の製品や取り組みでグッドデザイン賞を受賞しています。グッドデザイン賞は、デザインによって暮らしや社会をより良くしていく運動として、形の有無に関わらず理想や目的のために築いた物事に評価が与えられます。当社グループはその理念に共感し、グッドデザイン賞を通じて自らの成果を広く社会に問いかけています。

グッドデザイン賞 2013
  • 「ソラパワ」プロジェクト
  • 「ルイック」プロジェクト
グッドデザイン賞 2016
  • 「個人防災キット」プロジェクト
  • 「もっとあったらいいな」プロジェクト
グッドデザイン賞 2017
  • 「もっとあったらいいな」プロジェクト
  • 「ソコポス」プロジェクト
  • 「レーベンクラフト」プロジェクト
グッドデザイン賞 2018
  • 「ワーキングポイント」プロジェクト
  • 「グッドワーキング」プロジェクト
  • 「ソコタク」プロジェクト
グッドデザイン賞 2019
  • 「モデルルーム、販売センターの防災拠点活用」プロジェクト
  • 「可変設計マンション共用部」プロジェクト
  • 「アートビオトープ『水庭』」プロジェクト
 グッドデザイン賞 2021
  • IoT宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」プロジェクト
  • 「レーベン検見川浜GRANVARDI」プロジェクト
 グッドデザイン賞 2023
  • 「ビジネスパッケージ付き戸建住宅」~自宅にレンタルスペース「CUBEプラン」~

ビジネス応援パッケージ付き戸建住宅
~自宅にレンタルスペース「CUBEプラン」~

都市部では多様なライフスタイルに対応したレンタルスペースが充実する一方で、郊外エリアではレンタルスペースの提供がまだ少ない傾向にあります。MIRARTHホールディングスグループは、郊外での供給が多い戸建て分譲地でレンタルスペース付きのプランを提供することで、レンタルスペースの需要に対応し、その周辺地域に暮らす方々へも多様な暮らし方を提案・提供しています。

ビジネス応援パッケージ付き戸建住宅「自宅にレンタルスペース『CUBEプラン』」は、大型開発地の戸建て住宅の一角に独立性の高い広々とした空間「CUBE」を配し、家主の趣味や仕事の空間として使っていただくとともに、使用しない時間帯には近隣の方へレンタルスペースとして提供するプランです。「CUBE」は自宅に後付けが可能なスペースとして設計されており、ワークスペースだけでなく、シェアキッチン、フードコーナー、店舗などとしての転用も可能であり、多様な趣味やリモートワークをサポートするとともに、コミュニティに新しいシーンや楽しみをもたらし、また将来の資産形成の一助となります。

本プランは2023年、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「GOOD DESIGN AWARD 2023」において、グッドデザイン賞を受賞しました。

ビジネス応援パッケージ付き戸建住宅 グッドデザイン賞受賞

「モデルルーム、販売センターの防災拠点活用」プロジェクト

マンション分譲の際に設置されるモデルルームは、お客さまに実際の建物をイメージしていただくための見本であり、商談の場となる販売拠点ですが、多くは販売物件ごとに開設され、販売が終了すると撤収します。このモデルルームに、災害時に必要な保存食や生活に不可欠な水を備えて、一般の方々に防災拠点として開放する取り組みを推進しています。2019年度より取り組みを開始し、タカラレーベンの販売する物件の全モデルルームに導入済みです。今後もマンション購入者向け防災キットなど、同社が持つノウハウを積極的に活用し、取り組みを強化していきます。

GOOD DESIGN AWARD 2019
「モデルルーム、販売センターの防災拠点活用」プロジェクト

安心保証サービス「10 for All」、個人防災キット「KIT+」

「住宅」というハコモノだけの提供にとどまらず、「物質的な豊かさ」から「質的な豊かさ」の提供も追求する取り組みとして、安心保証サービス「10 for All」、個人防災キット「KIT+」の提供を開始しています。「10 for All」は、物件引渡し後10年間にわたって、住宅設備機器の延長保証、水漏れ・カギ・ガラスなどのトラブルへの24時間緊急対応+メンテナンスサポート、専有部点検+補修サービスなどを行い、お客さまの安心な暮らしをサポートします。「KIT+」は、「防災グッズ」のように一家に一つではなく、「個人のニーズ」に焦点を当てたアイデアが認められ2016年度グッドデザイン賞を受賞したものです。コンパクトなA4サイズのフォルダーファイル型パッケージに家族それぞれが災害時に必要なものを自身で考えて揃えて、身近に置いておく習慣を提案しています。

安心保証サービス「10 for All」、個人防災キット「KIT+」
1
住宅設備機器の延長保証〈10年間〉
保証期間中に発生した保証対象となる故障・不具合について、何度でも無償修理を実施
2
24時間緊急対応+メンテナンスサポート
水漏れ・カギ・ガラスに関する緊急トラブルへの駆けつけ・一次対応に加え、建具や玄関ドア・サッシなどの不具合にも出張対応を実施
3
専有部点検+補修サービス〈5年目・10年目〉
専門スタッフがお客さま宅を訪問し、ヒアリング・点検を実施、その場で可能な補修・リペアを行う(引渡し5年目・10年目に実施)

IoT宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」プロジェクト

ネット販売やデリバリーの利用拡大に伴って、「不在による再配達」をはじめ宅配をめぐる課題が発生しています。マンションの各住戸に設置される玄関一体型宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」は、居住者・宅配業者の双方に従来の宅配ボックスにない利便性を提供します。居住者は外出先からスマートフォンを使ってデジタルロックを解除して受け取り対応ができるため、宅配業者は再配達の必要がなくなります。また共用部に設けられた宅配ボックスのように、「空いている場所がなくて利用できない」「重い配達物を自分の住戸まで運ばなくてはならない」という不便もなくなります。

GOOD DESIGN AWARD 2021
IoT宅配ボックス「THROUGH TAKU(スルタク)」プロジェクト

独自のウォーターシステム「ルイック」プロジェクト

「ルイック」プロジェクトは、生活のすべてに浄活水を利用できる等、 「水」にこだわったタカラレーベンのオリジナルウォーターシステムシステムです。2008年に誕生して以来、同社が分譲する自社ブランドマンションシリーズに採用され、暮らしの基本となる「水」を変えることで多くの皆さまの暮らしを変えてきました。「ルイック」プロジェクトは、常に新技術を取り入れながら進化を続けてきました。現在は、家中の蛇口から浄活水が利用できる「たからの水」、浴槽に浸かるだけで超微細な気泡による洗浄・温浴効果を得られる「たからのミラバスビジョン」、ウルトラファインバブルを含んだ水が肌や髪質を整える「たからのミラブルシャワー」で構成されています。「たからのミラバスビジョン」はゆらぎ浴やスポットケアといった機能を取り揃え、さらに、活性化させた酸素原子で浴槽内の汚れを落とす「マイクロイオニー」機能を新たに搭載しました。

  • ※ プロジェクトにより採用機能が異なります。
LUIC PROJECT
LUIC PROJECT
LUIC PROJECT

新しい生活様式への対応

ノンタッチキーと非接触式エレベーター

2023年2月に竣工したタカラレーベングループ創業50周年記念物件「レーベン横浜山手ONE WARD COURT」(神奈川県)では、ニューノーマルの生活様式に配慮した設備によって、入居者の安心・安全を実現しています。入居者が外部から入館する際は、共用玄関のセンサーに住戸玄関のディンプルキー(ICチップ内蔵)をかざすだけで、手を触れずにオートロックドアを解除することが可能です。またエレベーターについても、手をかざすだけで階数ボタンを操作できる機能が採用されています。

  • ※ 創業50年(2022年9月21日)を記念して展開する、「歴史・由緒ある土地や希少な立地など、新たなランドマークになり得る立地を備え、地域社会のインフラ整備に寄与する」と位置付ける物件。
レーベン横浜山手の非接触キー
レーベン横浜山手の非接触キー

時代や地域に合わせたリノベーション

レーベンゼストックでは、多様化するライフスタイルに対応する良質な中古マンションを提供しています。賃貸中の中古マンションを買い取り、入居者が退去した後に、時代や地域に合わせた仕様へとリノベ―ションを施し、魅力あるマンションとして生まれ変わらせます。高いデザイン性と住み心地を兼ね備えた新築マンションの「LEBEN」ブランドを継承した、今までにないリニューアルマンションを実現しています。

時代や地域に合わせたリノベーション
時代や地域に合わせたリノベーション

選べるリースバックプラン

レーベンゼストックでは、売却後も今の家にそのまま住み続けられる「リースバック」のサービスを提供しています。また、いらなくなった家具や粗大ゴミを処分する「おまかせリースバック」、65歳以上のご高齢の方を対象に定期的に安否確認を行う「みまもりリースバック」、物件の管理費と修繕積立金といったランニングコストのみの支払いで住める「超短期リースバック」の3つのオプションパッケージを用意し、多様化するニーズに対応しています。

選べるリースバックプラン

グローバル化への対応

MIRARTHホールディングスグループは、今後もフィリピン・タイ・ベトナムでの事業展開に留まることなく、新築分譲マンション事業を中心に、海外における住みよい環境づくりに貢献していきます。

フィリピン・サンパブロ市における戸建分譲事業

タカラレーベンは、フィリピン共和国ラグナ州サンパブロ市を中心に戸建分譲事業を手掛けるデベロッパーであるOVIALAND社(OVIALAND,INC.)と共同で、フィリピン・サンパブロ市における戸建分譲事業「SAVANA SOUTH PROJECT」に参画しています。本プロジェクトは、海外での住宅開発プロジェクトとしては、ベトナム、タイにおけるコンドミニアム事業に次いで3カ国目となります。

本プロジェクトは、フィリピンの首都マニラから南東約80㎞に位置するラグナ州サンパブロ市における戸建分譲事業です。ラグナ州はマニラ首都圏や近郊の工業団地で働く人々のベッドタウンです。総開発面積は約6.5haで、総戸数は657戸の規模を誇ります。2024年1月に着工し、2024年10月以降の引き渡しを予定しています。

経済成長や人口増加が予想されるフィリピンでは、住宅需要が高まっており、現状の住宅供給ペースでは住宅不足が見込まれています。MIRARTHホールディングスグループは、当社グループが日本国内で培った不動産開発技術を元に、フィリピン国内における住宅ニーズに応え、街づくりに貢献していきます。

フィリピン・サンパブロ市における戸建分譲事業

タイ・バンコクにおけるコンドミニアム事業「Atmoz Flow Minburi」

タカラレーベンとタカラレーベンタイランドは、タイ・バンコクにて数多くの開発プロジェクトを手掛けるデベロッパーASSETWISE社(ASSETWISE PUBLIC COMPANY LIMITEDと共同で、コンドミニアム事業「Atmoz Flow Minburi」に取り組んでいます。

「Atmoz Flow Minburi」はバンコク中心部より北東に約20kmのミンブリ区における新築分譲マンションで、2023年11月に竣工しました。敷地面積9,652㎡、鉄筋コンクリート造地上8階建の3棟構成、総戸数739戸の規模を誇ります。また2024年1月に開通した新線ピンクライン「ミンブリ市場」駅から徒歩約8分の距離に位置し、バンコクを一周する大通りにも近接する交通利便性の高い物件です。屋外スイミングプール、共同キッチン、コワーキングスペース、オープンエアライブラリーなど35もの共用施設を携え、運動、余暇、仕事など、ご入居者の多様なライフスタイルに合わせた時間を過ごすことが可能です。

本プロジェクトのエリア内においては、ASSETWISE社が所有・運営する商業施設「Mingle Hill Minburi」も開業しており、居住者に限らず、近隣住民が利用しています。また今後、本プロジェクトが位置する「Wise Park Minburi」内では、4期に分けた新築分譲マンションの開発が進められる予定です。

タイ・バンコクにおけるコンドミニアム事業「Atmoz Flow Minburi」

ベトナム・ハイフォン「THE MINATO RESIDENCE」

タカラレーベンは、日本のみならず海外においても住まいを通して地域の活性化や都市の発展に貢献する取り組みを進めています。「THE MINATO RESIDENCE」は、ベトナムの人口第3位の都市ハイフォン初の、開発・建築・管理まですべて日系企業が手掛ける大規模マンション開発プロジェクト(敷地面積12,760m²/地上26階/924戸規模)です。
今後もさらなる経済成長や商業発展の期待が見込まれる新市街地エリア「Water Front City」に、商業施設を備えた複合型分譲マンションとして、2021年11月に南棟、2024年2月に北棟、2024年4月に中央公園が完成し、「THE MINATO RESIDENCE」が竣工しました。

ベトナム・ハイフォン「THE MINATO RESIDENCE」

ベトナムにおけるリノベーション事業

タカラレーベンとレーベンコミュニティは、2021年12月にベトナム・ホーチミン市において豊富な実績を持つ企業Halato社(Halato Joint Stock Company)と提携し、リノベーション事業に参画しました。ホーチミン市では多くの大型複合開発が行われていますが、中心部が局地的に近代化する一方で、大通りから一歩入った場所や中心部以外の街中には老朽化した建物が点在しているため不動産用途の不一致が発生し、エリア全体としての発展の妨げとなっています。MIRARTHホールディングスグループが日本国内で培った不動産開発技術と、Halato社の専門性・経験を掛け合わせて、老朽化した建物をより価値ある不動産へリノベーションすることで、ホーチミンの街づくりに貢献していきます。

ベトナムにおけるリノベーション事業
ベトナムにおけるリノベーション事業

当サイトでは、サービス向上およびお客様により適したサービスを提供するため、クッキーを利用しています。
個人情報保護方針」「サイトご利用にあたって」をご参照いただき、クッキーの使用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。