Sponsorshipスポーツ・文化への協賛

スポーツへの協賛

タカラレーベンLEBENナイター

タカラレーベンは2025年5月10日に、冠協賛試合「タカラレーベンLEBENナイター」(埼玉西武ライオンズVS千葉ロッテマリーンズ)を実施しました。
埼玉西武ライオンズは、1950年に西鉄クリッパーズとして誕生。現在は埼玉県所沢市を拠点に、地域に根差した活動を積極的に展開しています。コミュニティプロジェクト「L-FRIENDS(エルフレンズ)」では、「野球振興」「こども支援」「地域活性」「環境支援」の4つを柱として、野球教室の開催や幼稚園訪問などのさまざまな活動を通して地域社会とのつながりを深めています。
このような背景を踏まえ、 長年にわたり地域に根ざした活動を展開している埼玉西武ライオンズへの協賛を通じて、ともに地域を盛り上げ活性化に貢献することを目指しています。

カターレ富山

タカラレーベンは、富山県をホームタウンとするJリーグ加盟のプロサッカークラブ「カターレ富山」に協賛しています。2023年11月、同社は協賛企業各社とともに富山県庁特別室にて、富山県内の小中学校へサッカーボールを寄贈しました。

同社は2009年から現在までに13棟のプロジェクトを富山県内で供給し、街づくり・地域の活性化に寄与してきました。2013年からは、不動産事業のみならず、より多くの人々に元気を届けたいという思いから、スポーツの振興、地域活性化などに貢献し、富山が一層元気になることを目指して活動を続ける「カターレ富山」のスポンサーとして応援を続けています。

富山県内の小学校・中学校へのサッカーボール寄贈
富山県内の小学校・中学校へのサッカーボール寄贈

紀州口熊野マラソン2026

MIRARTHアセットマネジメントは、紀州口熊野マラソンにオフィシャルスポンサーとして協賛しています。紀州口熊野マラソンは、和歌山県上富田町で毎年2月第1日曜日に開催される自然豊かなコースが特徴のフルマラソン、ハーフマラソン大会です。同社が資産運用を受託しているLS白浜発電所が、大会の開催地である和歌山県上富田町に所在しており、大会への協賛を通じて社会貢献と地域活性化に取り組んでいます。

文化への協賛

SDGs QUEST みらい甲子園

MIRARTHホールディングスは、「SDGs QUEST みらい甲子園」にオフィシャルスポンサーとして協賛しています。
「SDGs QUEST みらい甲子園」は、高校生が持続可能な地球の未来を考え行動するために、SDGs(持続可能な開発目標)を探究し、社会課題解決に向けたアイデアを創出し、そのアクションアイデアを発表する大会です。2019年に北海道・関西エリアでスタートし、年々開催エリアおよび参加者の規模は拡大を続け、2024年度は23エリア(40都道府県)の延べ11,000名を超える高校生が参加しました。

2025年度は、2024年度の各エリア大会で最優秀賞を受賞した22チームが、大阪・関西万博のサステナドームに集い「SDGs QUEST みらい甲子園 Future Session 2025」が開催されました。本イベントでは「Beyond 2030」をテーマに、Agenda2030の基本理念のうち「People(人間)」「Planet(地球)」「Prosperity(豊かさ)」の3つの視点から未来のビジョンを語り合いました。
当社は発表されたアクションの中で、当社のパーパス「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」と親和性が高いアイデアを「MIRARTH賞」として表彰しています。2025年度は秋田県立大曲農業高等学校31のアクションプラン「サステナW(ブル)-2031年、人も地域も取り残さない-」をMIRARTH賞として表彰しました。
また、受賞アクションの普及・啓発を目的に「2030探究新聞」を発行し、各エリアで開催された大会の最優秀・優秀賞チームのアクションアイデアなどを紹介しました。

SDGs QUEST みらい甲子園
SDGs QUEST みらい甲子園
SDGs QUEST みらい甲子園

Takara Leben Presents SDGs甲子園2025

タカラレーベンは、高校生がSDGsを考える大会「Takara Leben Presents SDGs甲子園2025 ~高校生実践プロジェクト~」に特別協賛しています。
本大会は、新学習指導要領に記載されている「持続可能な社会の創り手」を育成するために、SDGsの達成に向けた地域課題について研究することで、課題の発見力や解決できる行動力を養っていくことを目的としています。また、ESD(持続可能な開発のための教育)実践の場として、地域や仲間との交流を通し、コミュニケーション力を高め、多様な価値観や環境を尊重する思考力を身に付けることができる実践型プロジェクトを目指しています。

高校生がチームでSDGs17の目標達成に向けて、地域や自分達の生活環境の中から解決したい課題とテーマを決め、その課題に対して行った活動と成果を動画や資料にまとめ発表します。
愛媛県内を対象に開始した大会ですが、2025年度大会からは募集地域を全国に拡大しています。8月に開催した交流会と本選には、予選を突破した14チーム、71名の高校生が参加しました。本選では各出場チームが10分間のプレゼンテーションに臨み、審査の結果、グランプリには徳島県立那賀高等学校「エシカルクラブ」の「サステナブルファッションの実現に向けて私たちができること」が選ばれました。また、当社は愛媛県立宇和島東高等学校「大分・高知交流班」の「県外高校との交流とJR予土線のPR活動を通した住み続けられるまちづくりの研究」に「タカラレーベン賞」を贈呈しました。

今後も、「持続可能な社会の創り手」の育成に向けて、次世代を担う若者たちがSDGsの達成に向けた地域課題について研究し、課題の発見力や解決できる行動力を身につける機会を創出していきます。

2025大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」「カンボジアパビリオン」

MIRARTHホールディングスグループは、2025年4月から10月まで開催された「2025大阪・関西万博」(2025年日本国際博覧会)の「大阪ヘルスケアパビリオン」にオフィシャルパートナーとして協賛しました。

大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪市の夢洲で開催された国際博覧会です。日本にとって6度目の世界博覧会であり、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知が集まりました。万博会場では、世界各国の文化や技術を紹介するパビリオンやイベントが開催されるほか、未来の社会について考えることができる展示や体験プログラムなどが用意され、延べ553万人が来場しました。当社グループは協賛を通じて、当イベントの成功を支えました。
さらに、「カンボジアパビリオン」にも協賛し、同国で展開しているカシューナッツの殻を活用したバイオマス燃料製造事業の取り組みを展示しました。

環境フォト・コンテスト

当社は、企業が設定した募集テーマを基に市民が写真を撮影し、企業と市民の共同作業で環境への想いや決意を表現する「環境フォト・コンテスト」(主催・プレジデント社/後援・環境省、環境文明研究所)に2021年度より協賛しています。

「第32回環境フォト・コンテスト2026」においては、「人と地球の幸せ」をテーマに募集したMIRARTHホールディングス賞に、命あふれる地球とかけがえのない「幸せ」が感じられる瞬間を切り取った1,408作品が集まりました。厳正な審査を経て、「ぷかぷか」に優秀賞を贈りました。

環境フォト・コンテスト 優秀賞「ぷかぷか」
優秀賞「ぷかぷか」
環境フォト・コンテスト 佳作「差し込む光の下で」
佳作「差し込む光の下で」
環境フォト・コンテスト 佳作「恵まれた日々」
佳作「恵まれた日々」

MOMAT支援サークル

日本における美術の中心的な拠点である東京国立近代美術館では、企業と美術館がパートナーとなって作り上げる新しい美術館支援のシステム「MOMAT支援サークル」(MOMAT Corporate Partnership)を推進しています。

当社は、2021年7月よりMOMAT支援サークルのパートナー企業となり、東京国立近代美術館の活動(展覧会の開催、調査研究、作品の収集と保管、教育普及活動、美術館運営事業など)を支援しています。東京国立近代美術館の活動を支援することによって文化の醸成に貢献するとともに、従業員が優れた美術作品に触れる機会を提供しています。

MOMAT支援サークル
美術館外観
MOMAT支援サークル
ガイド(撮影:加藤健)
MOMAT支援サークル
MOMAT支援サークル
撮影:haruharehinata

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